2017年06月30日

6月30日(金) 岡田達也

殺陣の7回目。

内容は
・ブラジリアン体操
・体幹のトレーニング
(ドラゴンウォーク、逆立ち、四股立ち、四股歩き)
・木剣の素振り
(回剣、柳、袈裟、胴、すりあげ)
・移動しての素振り
・5人一組での素振り

剣を自分の身体の一部として意識できるようになると良いです。
そのためにも鏡をしっかり見てください。
剣先ではなく、自分の身体と、木刀との関係性を掴むことです。

力を抜くところ。
力を入れるところ。
緊張と脱力。

手首、肘、肩、関節を意識して。
それをどう連動させていくか。
個人差があるものなので、自分の身体をいち早く掴んでください。
posted by 演出部 at 13:44| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月28日

6月28日(水)成井豊

10時より出欠点呼、今日は欠席が1名、遅刻が2名。
まずは、筒井俊作コーチの指導でストレッチ、筋トレ。
次に、私のリードで,コーラスラインとワルツ。
コーラスラインは昔、野田秀樹さんの夢の遊眠社がやっていたトレーニングで、ミュージカル『コーラスライン』の曲に合わせて、ストップターンをするもの。
正式名称は「5678」。
私は大学時代、演劇サークルでこれをやり始め、キャラメルボックスでも初期の頃、よくやっていました。
ワルツも同様で、これもやはり曲に合わせて、高くスキップするトレーニング。
俳優教室ではあまりやらないのですが、今年の生徒たちはちゃんとできるようになりました。
続いて、発声練習。
宮沢賢治『注文の多い料理店』の二人組朗読のフリータッチ。
最後に初心に返って、一人で読んでもらい、これで『注文の多い料理店』は終了。
7月からは別のテキストをやります。

昼食休憩後、2人コントの5回目。
今日はアドリブでやってもらいました。
私が役柄と場所を設定し、後は生徒たちがアドリブでコントをやる。
2分間で、最低3個のボケを入れる。
キャラメルボックスの新人練習ではいつもアドリブでやっているのですが、俳優教室では滅多にやらない。
もちろん、難しいからですが、今年の生徒たちはやはりレベルが高く、ほとんどの組がちゃんとコントになっていました。
合格は1組。

休憩後、台本練習。
4組に分かれて、各組1回ずつ発表しました。
つい調子に乗って、何度か模範演技をやってしまいました。
もうやらないと誓ったのに。
次回からは組を固定。
授業が終了した後、稽古場に残って、固定組を考えました。
次回からギャグも入れてもらいます。
力を合わせて、何とかおもしろいシーンにしてほいです。
頑張れ、15期生!
posted by 演出部 at 23:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月26日

6月25日(月)成井豊

10時より出欠点呼、今日は2名が遅刻。
今日も3時間授業。
まずは、林貴子コーチの指導による、ストレッチと筋トレ。
次に、私のリードで、発声練習。
宮沢賢治『注文の多い料理店』を、3人1組で、記号タッチで読みました。

休憩後、2人コントの4回目。
いやいや、みんなおもしろい。
2分間でギャグを3個以上、という条件ですが、一番少ない組でも5個は入ってました。
合格は1組でしたが、これは厳しめに見たため。
合格レベルに達していたけど、演技が小さい、サンシャイン劇場では後ろの席まで届かない、という惜しい組が4〜5。
ほとんどの生徒が、自分を自然に演じることができるようになってきました。
出来がいいので、次回はアドリブでやってもらうことにしました。
キャラメルボックスの新人練習では、2人コントはいつもアドリブなのですが、俳優教室ではほとんどやったことがない。
でも、今年の生徒たちならきっとできると思います。

休憩後、台本練習。
『ブリザード・ミュージック』の1場を、4組が発表しました。
22人中6人が、役をつかんだようです。
ちゃんとその役に見えました。
が、それ以外の16人はまだまだ。
どんなに上手にセリフが言えても、脚本に書かれた役になれなければ、ダメなのです。
それはけっして、自分とは別人になれ、という意味ではない。
自分を変形して、役に近づけるのです。
役とはあくまでも、「そうなっていたかもしれない自分」なのです。
15期生の健闘に期待します。
頑張れ、15期生!
posted by 演出部 at 22:59| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする