2017年12月10日

12月10日(日)成井豊

1030より生徒主導でトレーニング
1200より昼休み。
1300より、第六回通し稽古で、Yチームの3回目。
上演時間は1時間41分11秒。
一週間ぶりに見ましたが、芝居全体の質は向上していました。
ちょっと安心。
しかし、
@2人の生徒が、テンションが上がると、高音棒読みになり、現実感がまるでない。
A1人の生徒が、キャラクターを間違えていて、暗くイヤなやつになっている。
B2人の生徒が、ただ自然にやるだけで、ユーモアがまるでない。
C1人の生徒が、老け役にもかかわらず、若い人のしゃべり方をしている。
特に@の2人は出番とセリフが多いので、芝居全体に悪い影響を与えていました。
他の生徒のセリフがみんな自然になったので、高音棒読みはとても目立つ。
何とかして直さないと、今年の卒業公演は失敗に終わってしまう。
ダメ出しの後、@〜Cの生徒の出番の抜き稽古をしました。
久しぶりに前に出て、模範演技もしました。
今日が稽古最終日。
今日何とかしないと、本当にまずいのです。

1800に稽古終了。
その後は、梱包と荷出し。
僕はこのタイミングで稽古場を出ました。
もっともっと稽古したかった。
直したいところが他にもいっぱいありました。
が、梱包・荷出しをやらなければならないので、延長はできない。
これほどやり残しのある稽古は初めてです。
が、本番初日までに、まだ場当たりとゲネプロがある。
そこで何とか改善して、「これかキャラメルボックス俳優教室の芝居だ!」と胸を張れるものにしたいと思います。
頑張れ、15期生!
posted by 演出部 at 19:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする