2018年07月19日

7月18日(水)の授業(白坂)

今年の夏は格別に暑いです。授業前のジョギングについて、初めて生徒に「無理して走らないで」と言いました。
ですが、今日はみんな、気をつけながら走っていたようです。
走るならば、数人で一緒に走ったり、少しでも変だなと思ったら止めて帰ってくる等、細心の注意を払ってほしい。
決して無理はしないようにしてほしいです。

さて、今日の授業、まずはストレッチ、エアロビクス、筋トレ。
客演の本番中にもかかわらず、渡邊さんがコーチに来てくれました。
とても元気なので、生徒も皆パワーをもらったようです。
その後は、発声。
ウォームアップの後の外郎売では、セリフのキャラクターの親子でペアになってもらいました。
全員が親子で組むのは無理でしたが、できるだけ関係性のわかりやすい役の人と組んで、それぞれの関係性で外郎売で会話をしてもらいました。
最初はおとなしかったですが、途中で止めてダメ出しをした後は、会話が生き生きとしてきました。
何かを伝えるために話す、相手の気持ちを変えるために話すということを常に忘れないでほしいです。

昼食休憩後はクラウンの2回目。
16期生は真面目で熱心という印象でしたが、今日はもう一つ、普段はおとなしいが、ノリに乗ってしまうと大胆という印象を受けました。
最初から乗れた人もいますが、途中から乗れたり、ある瞬間だけ乗れたり、という人も多かったです。
それぞれが少しでも何かをつかんだように感じました。
一歩一歩確実に成長していると思います。

最後にセリフ。
最初の組では少し時間を使って、細かくダメ出しをしながら返していきました。
一つ一つのネタ、演技にもっとこだわった方が良いということがわかってくれたら嬉しいです。
出演者全員で共通認識を持って、合わせることの大切さ、難しさ、そして、楽しさを感じてほしいです。
第二回セリフ発表会まで、後2週間。
まだ時間はあります。
暑さに負けず、まだまだ粘ってほしいです。
posted by 演出部 at 13:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月17日

7月17日(火)成井豊

10時より出欠点呼、欠席が3名。
まずは畑中智行コーチによるストレッチ、ボクササイズ、筋トレ。
次に私のリードで二人組朗読。
芥川龍之介『魔術』の2回目。
2人組のユニゾンと記号タッチをやりました。
出来はまあまあ。
毎日音読して、もっと流暢に読めるようにしてほしいです。

昼食休憩後、クラウンの1回目。
クラウンとは要するにアドリブでやる1人コント。
ネタが思いつかなかったら、歌っても、踊ってもいい。
お客さんを笑わせるために、自分の体一つで全力を尽くすワンマンショー。
年によっては、途中で何もできなくなる生徒がいるのですが、今年の16期生は全員見事に2分間、演じ続けました。
なんと、合格者も1名!
幸先のよいスタートとなりました。
残り3回、一刻も早く慣れて、楽しいクラウンにしてほしいです。

休憩後、台本練習。
『ブリザード・ミュージック』1場。
自主練習をしてくれたのか、どの組も上達して、ちゃんとした芝居になってきました。
でも、ギャグはまだ笑えない。
今日までは各組3個が宿題でしたが、次回からは1人1個、各組6個としました。
みんなで知恵を絞ってギャグを考える。
それを通して、チームワークを育んでほしいです。
頑張れ、16期生!
posted by 演出部 at 19:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月15日

7月13日(金)の授業ー大内

ストレッチ&筋トレ。
ストレッチの模様を観察していると、慣れが出てきていた。
無意識的にも意識的にも“できている”と思ってしまっている。
前まで出来なかったことが出来ることは素晴らしい。
では、その次は?
そこに目を向けなければ向上は望めません。
その位置で立ち止まっていて、いいんですか?
自分に厳しく、頑張りましょう。
腕立て伏せはいつものものと違う種類のものもやりました。
最初の授業から一貫してやっている、キープする筋力の使い方が、
やはりまだ出来ないことがよくわかる腕立て伏せでした。
生徒のみんなもちゃんと認識できたのではないでしょうか。
軽く基礎練習をしたあと、振付へ。
今回は、4人一組くらいで、発表形式で行いました。
観る側、やる側から、踊った後思ったことなどを聞いてみました。
意見を聞きながら、自分の言ってることを自分が出来ていないということに、
気付いていない人が多数でした。
客観性の欠如が目立ちます。
スマホなどで、ぜひ自分の踊っているところを録画しましょう、
そして見ましょう(何度も言っていますが)。
自分が出来ていると思っている感情表現が、ほんとうに出来ているか、
確認しましょう。そうして、客観性を養ってください。
posted by 演出部 at 13:04| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする