2018年09月28日

9月28日(金)小多田

9月28日
殺陣の授業10回目

○木刀での斬られるリアクション
・二人組で腕
・走り込んで胴

○三人組の組み手×二パターン

今日は手を付けて、少し合わせてすぐに発表してもらうということをやりました。難しかったかもしれませんが他所の現場やオーディションに行くと、よくあることです。
そして、手自体は難しいものではなく、これまでにやってきたことだったので、もう少し丁寧に再現してほしかったかな、と思いました。

授業もあと数回です。
最後まで集中して瞬発力をあげて頑張っていきましょう。

posted by 演出部 at 17:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月26日(水) 第三回台詞発表会 石川寛美

今日は、第三回台詞発表会がありました。

講師の白坂はイギリス公演中、マネージャーの水谷は外部の仕事で欠席でしたが
劇団員の見学者も多く、緊張感のある中、発表が始まりました。

発表の内容は『アローン・アゲイン』の2場と3場。

私は『ながれぼしのきもち』の稽古と本番があり、1か月半ぶりに
皆の姿を見ました。みんな成長著しかったです!

パワーがついた。
声が出るようになった。
周りが見えるようになった…。などなど。

ただ、大きな声を出す=力む、となっている人が多くいました。
これは間違いです。
劇場で要求されるのは、大きな声ではなく、響く声なのです。
もう一度、基本に立ち戻ってほしいです。

あと、リアリティを持つことと、面白く表現するということに関しても
まだまだ伸びしろがあるように感じました。

さて、いよいよ卒業公演の稽古に入りますね。
とても楽しみです。
個性豊かな16期の、更なる成長を期待しています。
全員で力を合わせて1つの作品を作っていってください。

ひとりの成長が全体の成長に繋がり
全体の成長がひとりの成長を助けていきます。

良い雰囲気のカンパニーからしか
良いものは生まれません。

卒業公演、楽しみにしています。

posted by 演出部 at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月24日

9月24日(月)成井豊

12時より、出欠点呼。欠席はゼロ。
今日も最初の30分はミーティングということで、『アローン・アゲイン』についての質問に答えました。
1230より、一回目の発表。
各組、最初から最後まで通して発表した後、僕が気になる部分をピックアップして、もう一度稽古。
見るたびによくなっていて、本当にうれしいけれど、それでもまだまだの部分がいっぱい残っている。
芝居って、演技って、本当に果てがないです。

休憩後、二回目の発表。
今度は通して発表したら、すぐにダメ出し。
「ここはいい」「ここは問題ない」といったコメントが大分増えてきました。
笑えるギャグもいくつかあった!
今日のダメ出し。
○声が小さい・細い・響かない者は、話しかける相手役の目を見て、キチンと言葉をかける。そうすれば、芯のある声になる。
○掛け合いの部分は、相手に影響を与えると同時に、相手から影響を受ける。
○おもしろい言葉・セリフはハッキリ明確にしゃべる。絶対にロレらない。
○テンションとパワーは別。テンションを上げるためには、声を張り上げるより、反作用によって凝縮し内圧を高める。フォーカスを絞るイメージ。
○キャラクターによっては、独自の口調を作る。
などなど。
調子に乗って、また模範演技をしてしまいました。
ちょっとしかやらなかったのに、息が上がって、回復するのに10分以上かかってしまいました。
年寄りの冷や水はそろそろやめた方がいいようです。
頑張れ、16期生!
posted by 演出部 at 20:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする