2018年12月10日

12月10日(月)の授業(白坂)

卒業公演の劇場入り一日目。
今日は仕込みです。
仕込みというのは、本番のためのあらゆる準備。
まず荷物の搬入をして、照明、音響、舞台、小道具、衣装など、すべての用意を全員でします。
生徒は、舞台、照明、衣装、小道具、制作のそれぞれの部署で作業しますが、舞台監督さん、照明さん、音響さんはプロのスタッフさんなので、生徒はお手伝いをする程度です。
ですが、朝9時から夜10時まで、一日中劇場にいて作業をするのは本当に大変。
皆、休む間もなくよく働きました。

俳優教室の仕込みは、慣れているプロのスタッフさんが多いこともあり、予定より早く進むことが多いです。
そして、今年も早めに進み、一日目は慌てることなくスムーズに終わりました。
さらに、照明さんが明かりをつくっている時に音楽を流していたので、生徒たちはダンスの練習をすることもできました。
こんなことは初めて。
照明さんに大感謝です。
数名、買い物に出ていたために踊れなかった人もいましたが。

卒業公演では、スタッフワークも学ぶことも大事な授業の一部です。
劇場で過ごせる一瞬一瞬を大切にして、たくさんのことを学んでほしいです。
posted by 演出部 at 23:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする