2019年05月30日

5月29日(水)の授業(白坂)

5月にしては暑すぎる日々が続いていて、そろそろ外を走る時には注意が必要です。
体調に合わせてペースを考えながら走ってほしいです。

さて、今日の授業。
ストレッチ、エアロビクス、筋トレは、矢野くんがコーチでした。
筋トレでは逆立ちをやりましたが、まだ逆立ちの姿勢になるのに苦労する人もいます。
1分間はキープできるよう、引き続き訓練していきましょう。
その後はリズム。
一人→全員のリズムパスをした後は、以前にやったリズムをキープするゲーム。
前よりもかなり速いペースでやりました。
勝ち残り戦で、優勝した3人はとても良い出来でした。

昼食休憩の後は、発声。
立ったままのウォーミングアップをした後は、外郎売のフリータッチ。
難しいという感想の人が多かったので、楽しむためのコツを教えました。
そして、今日はエチュードの授業がないので、すぐにセリフ。
いつの間にか発表会が1週間後に迫っていて、緊張している様子でした。
ですが、どの組も本当に成長していて、この段階でこんなに面白く現実感がある芝居のできる期は初めてなのではと思いました。
特に、ギャグに関してあまりダメ出しをしないで済んでいて、これはとても珍しいです。
淋しいですが、あと一週間でこの台本ともお別れです。
どうか悔いのないよう、この一週間を過ごして、さらに磨きをかけてほしいです。
posted by 演出部 at 21:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月28日

5月28日(火)成井豊

10時に出欠点呼、遅刻が1名。
まずは実川貴美子コーチの指導で、ストレッチと筋トレ。
スピリュアルな曲をかけて、ヨガふうのストレッチをやっていました。
次に私のリードで、ストップモーションとスローモーション。
2回目なので、少し上達してきたようです。
次にシアターゲームのカウントジャンプ。
人数が少なくて忙しいのに、とんとん拍子で5まで進んだのは立派でした。
続いてシアターゲームのカウントゲーム。
こちらはノーマルバージョンで100、目を閉じたバージョンで50が目標だったのですが、ぎりぎり到達できませんでした。

昼食休憩後、発声練習。
メニューは音パス、短音、リトミック、ういろう。
ういろうは、2人組のフリータッチを初めてやりました。
上手にタッチしていましたが、まだラリーを楽しむところまでは行っていませんでした。

休憩後、パワースピーチの3回目。
テーマは「好きなもの」と「嫌いなもの」のどちらか一つ(選ぶのは私です)。
みんなかなりテンションが上げられるようになったのですが、私が求めているのは「説得」。
他人を説得するためには、自分の言うことが正しいと思う自信が必要です。
そして、それを相手に押しつけなければならない。
これがなかなか難しいようで、生徒の多くは「説得」でなく、「勧誘」「懇願」になってしまう。
自己肯定が弱いのです。
とは言え、今日は3回目だったこともあり、合格者が5人も出ました。
よかったよかった!

休憩後、台本練習。
一組ずつ、最初から最後まで発表してもらいました。
みんなさらに上達し、7組中2組は、見ながら「上手だなあ」と感心しました。
その2組は会話が成立しているだけでなく、イキイキとした会話、生々しい会話、すなわち「掛け合い」になっていたのです。
とは言え、まだ100点満点というわけではない。
@もっと受けの演技をする。受けの演技をしないと、セリフが硬くなる。
A音量とスピードを重視しすぎて、感情が弱い、浅い。もっと感じる。
Bもっとコミカルに演じる。見ている人が思わずツッコミたくなるような演技、スキのある演技によって、愛嬌が生まれる。
Cユーモアのセンスを磨く。そのためにどんどん新ネタに挑戦する。
しかし、第一クールでここまで成長した年はあまりありません。
来週の第一回セリフ発表会が楽しみになってきました。
頑張れ、17期生!
posted by 演出部 at 18:27| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月26日

5月24日(金)特別授業(三浦)

皆さん、こんにちは、キャラメルボックス俳優教室ブログ初登場の劇団員三浦剛と申します。

本日は特別授業として、三浦剛による手話の授業でした。
まずは皆さんに手話についてや、ろう者についてなどをお話しさせて頂きました。

・手話は世界共通ではない
・手話には方言がある
・手話には感情がある
・時代によって変化する手話
・ろう者の文化 など…

その後、手話の指文字表を配り、皆んなで指文字の練習。
自分の名前の手話。
そして私の指文字の読み取りの練習。
皆んなで指文字でしりとり。
お題を声を出さずに内容を当ててもらうジェスチャーゲーム。

後半は手話ソングに2曲挑戦してもらいました。
初めは皆さん手振りだけでしたが、練習していくうちに手に感情が乗り出し、少し曲の世界観を表現出来るようになりました。

3時間と短い時間でしたが、芝居と同様に感情を手話で表現する楽しさを感じてもらえたようで、こちらも嬉しかったです。

これを機に少しでも、ろう者のこと、手話のこと、表現することについて興味を持ってもらえたら嬉しいです。
posted by 演出部 at 23:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする