2017年04月19日

4月19日(水)石川寛美

本年度2度目の授業でした。
10時に出欠を取り、ミーティング。
小多田コーチのもと、ストレッチ、エアロビ、筋トレ。
小多田君が、どの筋トレでどの筋肉がつくのか、わかりやすく説明してくれました。
なかなか思うように、身体がついていかない人もいるかもしれませんが、
身体は徐々に覚えていくものです。諦めずトレーニングしてほしいです。

11時15分から、リズムのレッスン。
リトミック3拍子と4拍子をやりました。これも意識の分散のレッスンです。
できなかった人は宿題とし、先週途中までやった「おもちゃのマーチ」乗せての
リズムレッスンをやりました。

11時30分〜12時はお昼休み。

12時〜12時20分まで発声。外郎売りの全員ユニゾン。
しっかり言えている人と言えてない人の差が目立ちました。
口の周りの筋肉をちゃんと使って、腹式と同時に調音を疎かにせず
きちんと滑舌の練習をしてほしいです。そして、音パス。
まずは、人の音を良く聞きましょう。
もっと音に集中してほしいです。

12時20分〜14じ05分まで「嫌いなもの」のスピーチ。
2週間前とは別人のように良くなった人もいましたが
半数くらいがテンションが低かったです。
嫌いなものの話をするからといって、暗く考える必要は全くないのですが
テンションの上げ方に苦労する人がチラホラいました。
嫌い、いやだ、憎むといった感情を感じ、外に出すことをためらっていると
このレッスンは成立しません。もっと自我を強く持ったらいいのかもしれませんね。

10分休憩と読み合わせの後、一昨日できなかった6組が台詞の発表をしました。
スピーチは自分の言葉で話せますが、台詞の言葉は自分の言葉ではありません。
人が書いた言葉を、自分が今その場で生み出したかのように話すのが
私たちの仕事であるならば、もっともっと台本を読み、考え、工夫しなければ
いけません。まずは外郎売も台詞も覚えてしまって、身も心も自由に動かせるように
準備することが必要だと思います。
posted by 演出部 at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする