2017年06月17日

6月16日(金)の授業 岡内美喜子

ダンス6回目の授業。
まずは、ストレッチ。
その流れで、プリエ、ルルベアップ。
ルルベアップとダウンを繰り返す練習は、家でもどこでも簡単に出来ます。
これで締めることが少しずつわかってくると、劇的に足が変わってくると思います。
綺麗になりたい女子には特にオススメのエクササイズです。
初めて、パッセバランスもやりました。
大人になって片足で立つことは普段の生活でななかなかないかと思うので難しいですが、遊び感覚で慣れていって、卒業公演では1回転が入るか入らないか、まだわかりませんが、基礎を今のうちから練習しておきましょう。
シェネの流れで1回転の基礎練習も入ってきます。
筋トレ、アイソレーションをやって、シェネ。
シェネは同じことを毎年、俳優教室のダンスの授業でやっています。
過去、できなかった生徒はいません。
もちろん綺麗さは生徒それぞれのレベルで違いますが、すべての生徒ができていました。
今日、まだ足運びを覚えていない人が何人かいました。
シェネのレッスンは卒業公演の振り付けに入るまで毎回やります。
必ず覚えてください。
(先週休んだからできない生徒さんがいましたが、ダンスの授業では、休んだ人1人のために教える時間はとれません。
休んだときはこのブログなどでチェックして、新しくやったこと、進んだ振りなどは、誰かに聞いておいてください。
それでもできないものは見学してください)

最後にダンスの振りの発表がありました。
最初は7人ずつ。最終的には4〜5人ずつで発表しました。
ダンスは感情を台詞で説明することができません。
台詞があれば、たとえ感じていなくても、心が動いてなくても、ある程度は台詞の内容からその人の状況は想像できます。
でも、ダンスは??
観ている人は動きや表情から想像するしかありません。
面白い表現、惹きつけられるダンスには何が必要か。
仲間の発表を観ることで、今日はとても勉強になったと思います。
魅入ってしまうダンスには技術ではないものがあったはずです。
もちろん、振りは覚えていて、正しい形、カウントで踊れていることも大事です。
でも、それだけでは、観ている人に何かを想像してもらうことはできません。
しばらく授業はあきますが、次からは振りが変わります。
次の振りでも、今日の経験を生かしてください。
今日の発表は、ダンスと芝居が繋がっていることがみんなにわかって、とてもよい発表だったと思います。
posted by 演出部 at 11:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする