2018年06月30日

6月29日 小多田

殺陣の授業六回目。

今回は二人組で考えてもらった徒手の立ち回りを発表してもらいました。

やってほしいと伝えていたことは、
・10〜15の手数
・難しいことはしなくていいので攻守をはっきり見せてほしい
・なぜそこを狙うのか、意味をもって手をつけてほしい
・台詞を足したり面白くしてもらってもいいが見たいのは殺陣、お芝居である
・何らかの決着をつけてほしい

以上のようなことを伝えました。

また、始まる前に演じてる本人たちは決して笑わないでほしい。出来なくて、もしくは恥ずかしくて笑うことに逃げないでほしいと。

最初に一周回したときに出来ていたのは二組から三組でした。
奇をてらって、肝心の殺陣とお芝居が疎かになる。手に溺れる。恥ずかしくて照れながら笑いながらやってしまう。手を忘れる。

馬鹿馬鹿しいことをやるときは、真剣にやらないと面白くないと伝え、手の修正、テンポ、テンション、攻守をより明確に、等を伝え最後にもう一周回した時は見違えるように良くなった組が何組も。

理解してくれたと信じたいです。


来週は剣殺陣に戻ります。



是非復習をしておいて頂きたいです。




posted by 演出部 at 10:46| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする