2018年10月09日

10月9日(火)成井豊

10時より、生徒主導でトレーニング、ダンス返し。
私は11時に行って、ダンス返しを見ましたが、先週金曜に振付が始まったばかりということもあり、まだボロボロ。
たくさん練習して、カッコよくなってほしいです。
1130より、昼休み。

12時より、稽古再開。
出欠点呼、欠席はゼロ。
最初はミーティングということで、卒業公演の稽古の仕方とスケジュールを説明。
台本1週目は、各場3回ずつ。
XとYのダブルキャストなので、1場はXYX、2場YXYというふうに交替でやっていく。
で、1230より、立ち稽古開始。
1場と3場は短いので、3場までの予定が、4場まで進んでしまい、さらに時間が余ったので、1〜4場を通しました。
演技はまだまだまだまだまだ。
第3クールもそうでしたが、16期生はスロースターターが多く、最初は物凄く低いテンションでしかできない。
さらに、
〇やることは、セリフを言うことだけ。まるで、立ってやる読み合わせ。
〇自分のセリフを言うことに夢中で、相手役のセリフを全く受けない。
〇感情が小さい。演技が小さい。
という状態で、私はイライラしっぱなしでした。
その上、最後に通したら、セリフミスが多発。
次が自分のセリフだと気付かずに間を空ける者、自分のセリフの途中で迷子になる者、一度覚えたはずの段取りを忘れる者。
1回目の立ち稽古は、実に散々な出来でした。

これが今の実力なのでしょう。
ここからどこまで成長できるか、おもしろい芝居が作れるか、各人が人生最大の努力をしてほしいです。
稽古終了後、突然、「ハッピーバースデー」の合唱が始まった!
私の昨日の誕生日を祝ってくれたのでした。
プレゼントとして、大好物のモロゾフのチョコレートをいただきました。
ありがとう、16期生!
頑張れ、16期生!

posted by 演出部 at 19:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする