2018年12月17日

12月16日(日)成井豊

1100、集合。
1200より、ダンス返し、殺陣返し。
1300より、写真撮影。
1400より、7ステージ目(Xチーム)開演。
千秋楽だけあって、客席は満員でした。
芝居は、前半の少々硬く、お客さんの反応も少なかったけど、後半徐々に盛り上がり、なかなかの出来になりました。
目立つミスもほとんどなし。
僕が見た3ステージの中では文句なしの一番でした。
毎年思うのですが、なぜこれが初日からできないのか。
できていれば、千秋楽はもっと凄い芝居になっていたのに。
1600より、バラシ・搬出。
2000より、打ち上げ。
2200に終了・解散。
こうして卒業公演は無事に幕を下ろしました。

何よりも、舞台装置、特に月に助けられた気がします。
あの月の存在感、美しさは圧倒的だった。
図書館のセットもアットホームな雰囲気で、とても心地よかった。
あのセットの中で演じることで、現実感と温かさが保証された。
美術の稲田美智子さんに深く感謝します。
もちろん、生徒たちも頑張りました。
が、いささかミスが多すぎなかったか?
もっと精度を上げることができたのではないか?
一人一人が反省し、次のステージでその反省を活かしてほしいです。
何はともあれ、ご来場くださったすべての方に厚く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
posted by 演出部 at 00:33| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする