2019年08月22日

8月21日(水)の授業(白坂)

夏休みが終わり、久し振りに生徒の皆に会いました。
元気そうで、とても安心しました。

さて、今日の授業。
まずは、生徒主導でストレッチ、エアロビクス、筋トレ、発声。
筋トレはサーキット・トレーニングのような、とてもキツイものをやっていました。
息が切れて、汗びっしょりでしたが、皆、さわやかでした。
そして、全員、倒立ができるようになっていて、びっくり。
きっとたくさん練習したのでしょう。
着実に身体能力は上がっています。

昼食休憩を挟んで、午後の授業は台本。
このクールでは、『アローン・アゲイン』が1組と『四月になれば彼女は』が2組あり、合計3組、
まず各組一回ずつ見せてもらいました。
それぞれが背負っているものやどんな人かということを答えてもらったり、全員でシーンの雰囲気をつくること、
現実感とギャグの共存について等のダメ出しをしました。
台本の難しさや深さが、少しわかってくれたのではと思います。
その後、それぞれの台本のチームで集まってもらい、キャラクターの関係性やシーンの局面等について、
話し合いをしてもらいました。
かなり活発な話し合いになったようで、ほとんど休憩はありませんでした。
そして、動き付け。
今日は各台本、1ページ半くらいずつ動きが付きました。
各チーム、何回もたっぷり稽古することができて、動きはしっかり覚えられたと思います。
今日出番がなかった人もいますが、どんな風に動きを付けるのか、どういう考えで動きを付けているのか、
いろいろ発見できたと思います。
細かいところまでこだわるので、気合いを入れて授業に臨んでほしいです。
そして、ぜひ復習して、忘れないようにしてほしいと思います。
posted by 演出部 at 00:08| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする