2017年04月24日

4月24日(月)成井豊

10時に出欠点呼、欠席はゼロ、すばらしい!
まずは多田直人コーチの指導で、ストレッチと筋トレ。
最後に補助つき倒立をやったら、1分できたのはほんの数人。
これにはガッカリ。
37年前、僕が大学生の頃、早稲田の演劇サークル「てあとろ50’」では毎日、補助つき倒立1分をやっていました。
できない者など一人もいなかった。
余裕のある男子は、最後に倒立したまま腕立て伏せまでやった。
しかし、今の子は全然できない。
小中高校でやらなかったのか、基礎体力が落ちてしまったのか。
倒立に限らず、基礎体力は明らかに低下しています。
「時代が違う」と思わずに、鍛えてほしいです。
その後、僕のリードで、ウォーキング、ストップターン、スローウォーク。
シアターゲームの「ジップザップ」。

昼食休憩後、発声練習。
メニューは、音パス、アイウエオ・イウエオア・ウエオアイ・エオアイウ・オアイウエ、外郎売。
続けて、「1対2のディベート」の一回目。
このレッスンの目的は、
@感情解放
Aテンションの増大
B大きな通る声の獲得
全部で23組やったのですが、途中からどんどんテンションが上がってきて、1回目とは思えない盛り上がりになりました。
15期生、すばらしいです。

休憩後、台本練習。
組替えをして、6組発表しました。
が、こちらはまだまだおとなしい。
ディベートの時とは別人のように、まじめに、いい子ちゃんでセリフを言っている。
自分をベースにして演じていないからです。
頭で考えて演じているからです。
脚本の読みも浅い。
相手役とのかけあいも成立していない。
ディベートの時の自分を利用せよと言って、今日の授業は終わりました。
頑張れ、15期生!
posted by 演出部 at 21:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月21日

4月21日(金)の授業ー大内

初回から2週間、自主練習をちゃんとしてくれていた模様。
このモチベーションを維持していってほしい。
ストレッチを前回同様、丁寧に行い、
筋トレへ。
軸を意識して、まっすぐ立つ練習。
基礎の基礎なので、できるようになるまで、
怠らず、練習をやっていってほしい。
軸を意識しながら、アイソレーションの稽古。
そして、プリエの稽古。
プリエは、ただの屈伸になりがちなので、
しっかりと自主練習を続けてほしい。
そのまま、軸を意識しながら、
ルルベアップの筋トレ。
ダンスに必須で必要な筋力です。
綺麗に歩く、稽古。
その後、walk and turn
そして、スローモーションの稽古へ。
ダンスでも芝居でも、とても重要なものですね。
曲にあわせて、スローで綺麗な姿勢で歩く稽古。
常に重心を動かし続けることと上下しないこと。
足の振りも手の振りも一定の速度で動かすように。
もう一つのスローモーションの稽古もしました。
イメージの平均台の上を
アップ(ルルベアップ)ダウン(プリエ)をしながら
スローモーションで歩くというもの。
アップダウン中は、重心は上下に動かし続け、前後はしない。
ダウンしながら、前に進む感じです。
その後、振り付け。
最初のスローモーション部分のみ、振り付けました。
覚えなければいけないことが多いですが、
ガンガン自主練習をして、上達してほしいです。
posted by 演出部 at 14:56| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

4月19日(水)石川寛美

本年度2度目の授業でした。
10時に出欠を取り、ミーティング。
小多田コーチのもと、ストレッチ、エアロビ、筋トレ。
小多田君が、どの筋トレでどの筋肉がつくのか、わかりやすく説明してくれました。
なかなか思うように、身体がついていかない人もいるかもしれませんが、
身体は徐々に覚えていくものです。諦めずトレーニングしてほしいです。

11時15分から、リズムのレッスン。
リトミック3拍子と4拍子をやりました。これも意識の分散のレッスンです。
できなかった人は宿題とし、先週途中までやった「おもちゃのマーチ」乗せての
リズムレッスンをやりました。

11時30分〜12時はお昼休み。

12時〜12時20分まで発声。外郎売りの全員ユニゾン。
しっかり言えている人と言えてない人の差が目立ちました。
口の周りの筋肉をちゃんと使って、腹式と同時に調音を疎かにせず
きちんと滑舌の練習をしてほしいです。そして、音パス。
まずは、人の音を良く聞きましょう。
もっと音に集中してほしいです。

12時20分〜14じ05分まで「嫌いなもの」のスピーチ。
2週間前とは別人のように良くなった人もいましたが
半数くらいがテンションが低かったです。
嫌いなものの話をするからといって、暗く考える必要は全くないのですが
テンションの上げ方に苦労する人がチラホラいました。
嫌い、いやだ、憎むといった感情を感じ、外に出すことをためらっていると
このレッスンは成立しません。もっと自我を強く持ったらいいのかもしれませんね。

10分休憩と読み合わせの後、一昨日できなかった6組が台詞の発表をしました。
スピーチは自分の言葉で話せますが、台詞の言葉は自分の言葉ではありません。
人が書いた言葉を、自分が今その場で生み出したかのように話すのが
私たちの仕事であるならば、もっともっと台本を読み、考え、工夫しなければ
いけません。まずは外郎売も台詞も覚えてしまって、身も心も自由に動かせるように
準備することが必要だと思います。
posted by 演出部 at 21:11| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする