2018年10月23日

10月22日(月)の授業(白坂)

ここ数日はコートがいらないような秋晴れの良い天気が続いています。
授業前のジョギングが気持ちいい季節です。
卒業公演を乗り切るために、しっかり体力づくりにも励んでほしいです。

11時頃に稽古場に着くと、今日もダンスをみっちり練習していました。
最近はダンスの稽古に力を入れています。
本番で素敵なダンスを見せられるよう頑張ってほしい。
12時から台本の稽古。
前回の授業で11場が2回しかできなかったので、まず11場の3回目。
クライマックスの長いシーンで、皆テンションの高い、大変なシーンです。
できるだけ台本を覚えて、相手役を見よう、流れをつくろうとしていたのは良かったです。
もっと一つ一つのセリフにこだわると良いと思いました。
そして、ラストシーンの12場。
エピローグのような静かなシーンではなく、もう一回盛り上がります。
1場から通してやったら、この時には疲れ果てているかもしれませんが、集中力・テンションを持続させてほしいです。
その後、1場の動き付けをしました。
動きに集中するために、台本は事前に覚えておいてほしい。
ですが、曖昧なままになっている生徒が何名かいました。
次回は2場と3場の動き付けをします。
今度は全員がしっかり、正確にセリフを覚えておいてほしいです。
posted by 演出部 at 11:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月19日

10月17日(水)の授業(白坂)

涼しくなってきて、授業前のジョギングに良い季節になりました。
タイムを縮めるチャンスですので、ぜひ目標を持って走ってほしいです。

今日の身体訓練ではダンスをみっちりやっているようでした。
前日のダンスの復習をやったのでしょう。
皆で踊ることも大切ですが、自主練もして、それぞれの技術が向上すると良いですね。

台本の稽古は、今日は10場と11場。
全12場なので、クライマックスのシーンです。
いきなりクライマックスのシーンをやらなければならないので、緊張したり、テンションが上がらなかったりするのはわかります。
初めての立ち稽古なので、出ハケ口を間違えたり、立ち位置を間違えたりしてしまうこともあると理解できます。
失敗したり、間違えることは問題ではありません。
ですが、シーンの稽古でただセリフを喋るだけになってはいけません。
せっかく相手役がいるので、他の人に集中してほしい。
会話を楽しんでほしいのです。
そして、毎回何かを発見してほしい。

そのためには、まず準備が大事。
何回か「早くセリフを覚えた方が良い」とか「もっと家で声に出して台本を読んできた方が良い」とか、授業の時に言いました。
ですが、まだまだ足りないようです。
準備をしっかりして、自信を持ってシーンに立てるから、他の人に集中することができるのだと思います。
そうでなければ、相手の顔を見たり、しっかり言葉を聞いたり、雰囲気を感じ取ることはできないと思います。
それから、自分なりの目標を立ててほしい。
「今日の稽古では、こういうことをやってみよう」とか「自分のキャラクターに、こういうところを加えてみよう」等と考えて、
稽古で試してみると良いと思います。
正しいことをやろうとするのではなく、毎回何かに挑戦してほしいと思っています。
一回一回の小返しに全力で取り組んでほしいです。
posted by 演出部 at 00:14| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月17日

10月16日(火)の授業ー大内

今回は、ストレッチなどの基礎練習はせずに、
最初から振り付けに。
まずは前回までの振付を確認。
振りは覚えているけど、
形の綺麗さや動きのニュアンスがない。
もう一度、振りの確認をやってから、
残りの振付。
サビの部分からラストの去りまでをやりました。
暫定ではあるけど、位置も決めました。
次回に具体的な配置を行います。
振付したばかりで、踊れていないけど、
2週間以上空くので、しっかり自主練習をやって、
次回までには振りを覚えてほしい。
みんなの頑張りに期待しています。
posted by 演出部 at 07:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする