2017年06月19日

6月19日(月)成井豊

10時より出欠、今日は欠席1、遅刻1。
まずは原田樹里コーチの指導によるストレッチ、筋トレ。
次に私のリードで発声練習。
『注文の多い料理店』を二人組の記号タッチで読みました。
このエクササイズは毎回必ず相手を変えるように指示しています。
いろんな人と組むことによって、様々な読み方が吸収できると考えるからです。
「へえ、この人はここはこういうふうに読むのか」という発見が毎回あるといいなあ。

休憩後、2人コントの2回目。
制限時間は2分間。
その間は最低3個のボケを入れるのが条件ですが、8個以上入れる組がチラホラ。
みんな、前回より明らかに進歩していました。
今回も合格は1組だけでしたが、とてもレベルが高く、感心しました。

休憩後、台本練習。
『ブリザード・ミュージック』の1場、4組が1回ずつ発表しました。
セリフを覚えていないため、どうしても途中でテンポが崩れてしまう。
セリフをしゃべることに夢中で、ほとんど動けない。
出来はまだまだまだまだです。
もっとテンションを上げて、エネルギッシュにやってほしい。
そうしなければ、おもしろくなるはずがありません。
頑張れ、15期生!
posted by 演出部 at 22:05| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

6月16日(金)の授業 岡内美喜子

ダンス6回目の授業。
まずは、ストレッチ。
その流れで、プリエ、ルルベアップ。
ルルベアップとダウンを繰り返す練習は、家でもどこでも簡単に出来ます。
これで締めることが少しずつわかってくると、劇的に足が変わってくると思います。
綺麗になりたい女子には特にオススメのエクササイズです。
初めて、パッセバランスもやりました。
大人になって片足で立つことは普段の生活でななかなかないかと思うので難しいですが、遊び感覚で慣れていって、卒業公演では1回転が入るか入らないか、まだわかりませんが、基礎を今のうちから練習しておきましょう。
シェネの流れで1回転の基礎練習も入ってきます。
筋トレ、アイソレーションをやって、シェネ。
シェネは同じことを毎年、俳優教室のダンスの授業でやっています。
過去、できなかった生徒はいません。
もちろん綺麗さは生徒それぞれのレベルで違いますが、すべての生徒ができていました。
今日、まだ足運びを覚えていない人が何人かいました。
シェネのレッスンは卒業公演の振り付けに入るまで毎回やります。
必ず覚えてください。
(先週休んだからできない生徒さんがいましたが、ダンスの授業では、休んだ人1人のために教える時間はとれません。
休んだときはこのブログなどでチェックして、新しくやったこと、進んだ振りなどは、誰かに聞いておいてください。
それでもできないものは見学してください)

最後にダンスの振りの発表がありました。
最初は7人ずつ。最終的には4〜5人ずつで発表しました。
ダンスは感情を台詞で説明することができません。
台詞があれば、たとえ感じていなくても、心が動いてなくても、ある程度は台詞の内容からその人の状況は想像できます。
でも、ダンスは??
観ている人は動きや表情から想像するしかありません。
面白い表現、惹きつけられるダンスには何が必要か。
仲間の発表を観ることで、今日はとても勉強になったと思います。
魅入ってしまうダンスには技術ではないものがあったはずです。
もちろん、振りは覚えていて、正しい形、カウントで踊れていることも大事です。
でも、それだけでは、観ている人に何かを想像してもらうことはできません。
しばらく授業はあきますが、次からは振りが変わります。
次の振りでも、今日の経験を生かしてください。
今日の発表は、ダンスと芝居が繋がっていることがみんなにわかって、とてもよい発表だったと思います。
posted by 演出部 at 11:18| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月15日

6月14日(水)成井豊

10時より出欠点呼、欠席は1名。
まずは小林春世コーチの指導で、ストレッチ、筋トレ。
私のリードで、ストップモーション、スローモーション、二人組朗読。
二人組朗読はユニゾンの2回目。
活気が出て、おもしろくなってきました。

昼食休憩後、2人コントの1回目。
漫才ではツッコミの甘さが問題だったのに、コントでは大分改善されて、楽しむことができました。
11組中、合格は1組だけでしたが、平均点は高かった。
落ち着いて演じれば、さらに現実感が増し、おもしろくなると思います。

休憩後、台本練習。
全4組が最初から最後まで発表しました。
出来は一昨日とあまり変わらない。
テンションが低くて、一人一人がハラバラ。
生徒たちにも話しましたが、キャラメルボックスでの初演の時、出演者は6人とも20代だった。
生徒たちとあまり歳が変わらなかったのです。
難しい台本だけど、生徒たちだって、できないはずはない。
もっともっと台本を読み込んで、6人で協力して、明るく楽しいシーンにしてほしいです。
頑張れ、15期生!
posted by 演出部 at 00:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする