2017年05月06日

5月5日(金)の授業−大内

ストレッチと筋トレ。
ベースの筋力不足を指摘しました。
普段の練習の時に、もう少し筋トレを増やした方が良いだろうと思います。
また、普段生活する中に、筋トレ要素を混ぜていく方法も伝えました。
電車の中などで、少しつま先立ちする等。
軸を再確認。
アイソレーション、プリエの練習。
こちらは、もう少し普段の稽古に組み込んでもらって、
技術アップを図ってもらいたい。
ターンに必要な、“顔付け”の練習。
その後、walk and turnで実践。
ただし、このturnは、方向転換のみで、回転ではありません。
そして、頻繁に使用する、パドブレの練習。
十二分に稽古してほしいです。
その後、振り付けへ。
前回はスルーモーションのみだったので、
今回は実際に踊る部分が増えました。
最後に、ダンスをするに当たってのお話をしました。
技術の向上も、もちろん大事ですが、
役者として、今、何を考え、何を感じながら、
踊っているのか、動いているのか、
その心の部分を大事にしてほしいと。
表現方法は違うけど、我々が行うダンスも
台詞のない演劇なのです。
ダンサーではないのでね。
次回、楽しみにしています。
posted by 演出部 at 13:54| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

5月3日(水)石川寛美

二週間振りの授業でした。
出欠を取ると4名お休み1名遅刻。大学との両立で欠席の人もいましたが
理由が良く分からない人もいて、ちょっと残念でした。
小多田君コーチのもと、ストレッチ、逆立ち、エアロビ、筋トレ。
最近の若者の中には逆立ちができない人が増えています。
逆立ちは筋トレにもなってとてもいい練習です。
できない人はぜひできるようになってほしいです。

11時15分〜30分までリズムのレッスン。
まだ3拍子と4拍子を手で同時に刻むことができない人がいたので宿題にしました。
11時30分〜12時までお昼休憩。
お昼休憩の時間が実はその期の個性が出るな〜と密かに思っているのですが
このクラスは最初からとてもいい雰囲気なのです。
これが卒業まで続くといいな♪

12時に再開してまずは発声。外郎売りの全員タッチ。
んー、覚えてない人はホントに残念。
これからのレッスンで周りに迷惑をかけてしまいますからね、早く覚えてほしいです。
そして音パスのレッスン。

12時30分〜13時40分までスピーチ1対多数。
一昨日は「好きなもの」今日は「嫌いなもの」
2週間で、皆とても良くなりました!!
声が出るようになった人、テンションを上げられるようになった人が
たくさんいました。

10分休憩して13時50分〜15時までセリフのレッスン。
一昨日発表できなかった6組がやりました。
こちらもとても面白い組が出てきました!
発表会が楽しみです。

会話は台詞のキャッチボールです。
ちゃんと投げてちゃんと受け取る。
台詞は相手役のために…。
posted by 演出部 at 11:43| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月01日

5月1日(月)成井豊

10時に出欠点呼、欠席が3名。
最初に講話で、『スキップ』の深川麻衣さんが4週間の稽古でどれだけ成長したか、話をしました。
本気で努力すれば、たったの4週間で、見違えるほど成長できる。
俳優教室の生徒たちにも見習ってほしいです。
トレーニングは、畑中智行コーチの指導で、ストレッチと筋トレ。
私のリードで、ストップモーションとスローモーション。
シアターゲームの「たこ8いか10」。

昼食休憩後、発声練習。
メニューは、音パス、アイウエオ・イウエオア・ウエオアイ・エオアイス・オアイウエをア行からパ行まで、外郎売りの後半。
外郎売は一人で、意味と鼻濁音に気をつけて、やってもらいました。

休憩ナシでエチュード「1対多のスピーチ」。
一人で前に出て「好きなもの」のスピーチするのですが、単に話すだけでなく、見ている他の生徒全員を説得しなければならない。好きにさせなければならない。
制限時間は1分半。
他の生徒はヤジを飛ばす。
ヤジは反対意見、賛成意見、質問など何でもよいが、10文字以内。
前に出た生徒は、ヤジに答えてもいいし、聞き流してもよい。
これは、パワースピーチの前段階のメニューで、やるのは久し振り。
男子生徒が盛んにヤジを飛ばしてくれたので、とても楽しいレッスンになりました。
1分半、ハイテンション、フルパワーで話すことができた生徒が2名。
合格と認定しました。

休憩後、台本練習。
今日から組が固定となりました。
12組のうち6組が発表しました。
今日のダメ出し。
〇感情は、セリフというコップに、「腹八分目」ではダメ。ちょっと溢れるくらいの「11分目」入れる。すると、セリフは生々しくなる。
〇セリフは相手役の顔に刺す。途中で落ちてはダメ。
〇相手役のセリフを聞きながら、感じる。感じたから、次のセリフが出る。
〇現実感のみ、エンタメ性のみ、はどちらもダメ。二つのバランスを考える。
〇セリフが単調、一本調子になってはダメ。声の大小、高低、緩急の変化をつける。そのためには、セリフごとの感情を峻別する。
徐々によくなってきているが、これ以上よくするためには、セリフを覚えることが絶対に必要。
相手にセリフをかける。相手のセリフを受ける。
この二つを成立させるためには、相手の目を見なければダメ。
一刻も早く、200パーセント覚えてください。
頑張れ、15期生!
posted by 演出部 at 18:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする