2018年10月01日

10月1日(月)成井豊

午前は生徒主導によるトレーニング。
12時より、出欠点呼、欠席はゼロ。
続いて、卒業公演の演目発表。
ここに演目を書きたいのですが、情報公開は明日の12時になので、そちらをご覧ください。
脚本を配布して、配役発表。
そして、読み合わせ。
一部ダブルキャストのため、今日はXチームでやりました。
Yチームの読み合わせは次回の授業でやります。
全12場中、6場まで読んだところで、休憩。

10分後に再開。
最後まで読み終わって、上演時間は1時間34分。
実際に立ったら、1時間40〜45分くらいになりそうです。
例年よりちょっと長め。
最後に、スタッフを決めました。
生徒たちは役者をやりながら、同時にスタッフワークもしなければなりません。
照明・音響のプランニング・オペレーション、及び舞台監督はプロの方にお願いしますが、それ以外は自分たちでやる。
すべてをプロの方にお願いする余裕はないし、スタッフワークをやることが勉強になる。
「演出部」「音響照明部」「衣裳部」「小道具部」「制作部」の中から希望を募り、所属を決めました。
で、各部に分かれて,チーフを選びました。
以上で今日の授業は終了。

というわけで、卒業公演の稽古がいよいよ始まりました。
本番は12月12日(水)〜16日(日)、会場は中野ザ・ポケット。
つまり、稽古は2カ月と10日間。
直前の2週間は毎日になりますが、それまでは週3日なので、回数はけっして多くない。
1回1回の稽古を大切にして、それ以外の時間も有効に使って、自分の役と芝居全体を作っていってほしいです。
演目や自分の役について、疑問や不満のある者もいると思いますが、私たち講師は第3クールの2カ月をかけて、慎重に検討を重ねてきました。
そして、16期生全員が、自分に合った役がやれる芝居、それぞれの魅力が活かせる役を選びました。
そのことは、これから稽古をやっていくうちに、徐々に理解してもらえると確信しています。
みんなの力を結集して、ぜひともとびっきりおもしろい芝居にしてほしい。
講師の私たちも、卒業公演史上最高の芝居を目指して、頑張ります。
だから、君たちも頑張れ、16期生!
posted by 演出部 at 19:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月28日

9月28日(金)小多田

9月28日
殺陣の授業10回目

○木刀での斬られるリアクション
・二人組で腕
・走り込んで胴

○三人組の組み手×二パターン

今日は手を付けて、少し合わせてすぐに発表してもらうということをやりました。難しかったかもしれませんが他所の現場やオーディションに行くと、よくあることです。
そして、手自体は難しいものではなく、これまでにやってきたことだったので、もう少し丁寧に再現してほしかったかな、と思いました。

授業もあと数回です。
最後まで集中して瞬発力をあげて頑張っていきましょう。

posted by 演出部 at 17:39| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月26日(水) 第三回台詞発表会 石川寛美

今日は、第三回台詞発表会がありました。

講師の白坂はイギリス公演中、マネージャーの水谷は外部の仕事で欠席でしたが
劇団員の見学者も多く、緊張感のある中、発表が始まりました。

発表の内容は『アローン・アゲイン』の2場と3場。

私は『ながれぼしのきもち』の稽古と本番があり、1か月半ぶりに
皆の姿を見ました。みんな成長著しかったです!

パワーがついた。
声が出るようになった。
周りが見えるようになった…。などなど。

ただ、大きな声を出す=力む、となっている人が多くいました。
これは間違いです。
劇場で要求されるのは、大きな声ではなく、響く声なのです。
もう一度、基本に立ち戻ってほしいです。

あと、リアリティを持つことと、面白く表現するということに関しても
まだまだ伸びしろがあるように感じました。

さて、いよいよ卒業公演の稽古に入りますね。
とても楽しみです。
個性豊かな16期の、更なる成長を期待しています。
全員で力を合わせて1つの作品を作っていってください。

ひとりの成長が全体の成長に繋がり
全体の成長がひとりの成長を助けていきます。

良い雰囲気のカンパニーからしか
良いものは生まれません。

卒業公演、楽しみにしています。

posted by 演出部 at 09:24| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする