2017年09月25日

9月25日(月)の授業(白坂)

今日は、第三回セリフ発表会の前の最後の授業。
午前中は生徒主導での身体訓練でしたが、最近怪我をしている生徒が増えてきて、
「無理をしないように」とよく言っています。
つい無理をして動いてしまう年頃なので、痛めることが多いのでしょうが、
怪我をしている時は治すことに専念してほしい。
そして、怪我や自分の身体のことをもっとよく知るきっかけにしてほしいです。

午後の授業は台本。
発表会本番と同じように1組1回のみ、全力で発表してもらういました。
一番の課題はギャグということだったので、ギャグの演じ方、なぜ笑えないか等を中心にダメ出ししました。
組によって差はありますが、全体的にギャグはまだまだ改良の余地ありです。
明後日が本番ですが、まだ時間はあります。
諦めずに最後まで粘ってほしい。
ですが、台本の流れやキャラクターは見違えるほど良くなっていました。
たくさん練習した後が見られます。
組ごとのコンビネーションも格段に良くなりました。

明後日の本番では、緊張に打ち勝って、ベストの演技をしてほしい。
そのためには諦めず、慢心せず、最後の最後まで努力を続けてほしいです。
発表会でさらに成長する姿を見るのを楽しみにしています。
posted by 演出部 at 23:52| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月23日

9月23日の授業−大内 9月23日の授業−大内 9月23日の授業−大内

ストレッチ&筋トレを従来より短く行いました。
その後は、基礎練習でシェネ。
振付は、前回にすべて付いてるので、
練習の成果をみせてもらい、
その後、振り固め。
それぞれのチームの発表会。
インストゥルメンタルでのダンス、
表現するのは難しかったと思いますが、
皆、よく頑張ったと思います。
足らない部分や、練習しなければいけないところなど、
各々、明確に見えたのではないだろうか。
また、今回の振りでは、表現として、
個人でも、がんばらないといけないし、
チームとしても、繋がらないといけない。
演劇と同じです。
各々が、自分なりに、何か発見できていれば良いのですが。。。
posted by 演出部 at 01:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月20日

9月20日(水)成井豊

今日も3時間授業。
欠席は1名。
10時から生徒たちによる自主トレ。
11時から演技の授業。
5〜10ページの6ページ分を各組1回ずつ発表してもらいました。
みんなよく練習しているようで、どの組もとても整った芝居になってきました。
「整った芝居」というのは、不自然なところ、テンポの乱れ、セリフ忘れ、言い間違い、反則ギャクによる現実感のぶち壊しなどがない、という意味。
しかし、残念なことに、あまりおもしろくないのです。
原因は、
〇キャラクターに魅力がない。
〇感情表現が豊かでない。
〇一本調子。
〇ギャグがおもしろくない。

今日は「コップの話」をしました。
コップに水を入れて飲む時、普通は水をコップの8分目まで入れる。
これが適度。
セリフがコップ、感情が水だとしたら、みんなの演技は適度になってきた。
第一クールに比べたら、格段の進歩。
しかし、適度な演技はおもしろくない。
目を引かない。
お客さんに「上手だね」と言われて、それでおしまい。
おもしろい演技がしたかったら、8分目までで満足せず、表面張力で水面がコップの縁から盛り上がるまで、水を入れろ!
溢れても構わない!

みんな馬に乗っているつもりかもしれないけど、実はまだロバなのです。
プロの役者は馬に乗っているし、名優と呼ばれる役者は象やキリンや恐竜に乗っている。
例え話ばかりでごめんなさい。
でも、気持ちを感じることの大切さを何とかわかってほしいと思う。
現状で満足してはいけない。
まだまだ足りないのだから。
頑張れ、15期生!
posted by 演出部 at 23:06| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする