2018年09月24日

9月24日(月)成井豊

12時より、出欠点呼。欠席はゼロ。
今日も最初の30分はミーティングということで、『アローン・アゲイン』についての質問に答えました。
1230より、一回目の発表。
各組、最初から最後まで通して発表した後、僕が気になる部分をピックアップして、もう一度稽古。
見るたびによくなっていて、本当にうれしいけれど、それでもまだまだの部分がいっぱい残っている。
芝居って、演技って、本当に果てがないです。

休憩後、二回目の発表。
今度は通して発表したら、すぐにダメ出し。
「ここはいい」「ここは問題ない」といったコメントが大分増えてきました。
笑えるギャグもいくつかあった!
今日のダメ出し。
○声が小さい・細い・響かない者は、話しかける相手役の目を見て、キチンと言葉をかける。そうすれば、芯のある声になる。
○掛け合いの部分は、相手に影響を与えると同時に、相手から影響を受ける。
○おもしろい言葉・セリフはハッキリ明確にしゃべる。絶対にロレらない。
○テンションとパワーは別。テンションを上げるためには、声を張り上げるより、反作用によって凝縮し内圧を高める。フォーカスを絞るイメージ。
○キャラクターによっては、独自の口調を作る。
などなど。
調子に乗って、また模範演技をしてしまいました。
ちょっとしかやらなかったのに、息が上がって、回復するのに10分以上かかってしまいました。
年寄りの冷や水はそろそろやめた方がいいようです。
頑張れ、16期生!
posted by 演出部 at 20:38| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月22日

9月21日の授業ー大内

軽めのストレッチ後、
シェネとピルエットの基礎練習をやりました。
その後、振付へ。
生徒さん、各々のチームで世界観を考えてきていて、
とても楽しめました。
ただ踊るだけではなく、感情があって、
踊るんだということが、
これは、演劇なんだということが、
少しわかってもらえたのでないかな、と思います。
付いていないところの振付と、振り固めをして、
1チームごとに発表会をしました。
何チームかで踊っていたときよりも緊張したようで、
少しミスが多かった。
緊張するのはわかるけど、
自分だけのチームになったときこそ、
自分たちの創る世界観を観てもらえるんだ、
そういう風に考えて欲しい。
そして、緊張に打ち克って欲しい。
posted by 演出部 at 12:15| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

9月19日(水)成井豊

午前は生徒主導によるトレーニング。
1125に稽古場に行ったら、シアターゲームをしていました。
1130より昼休み。

1200より出欠点呼、欠席は0。
最初の30分はミーティングということで、『おおきく振りかぶって/夏の大会編』の質問に答えました。
たくさんの生徒が見に来てくれたようです。
1230より台本練習。
昨日配った7・8場をもう一度やりました。
今度は途中で止めて、ダメ出しをして、ちょっと前から再開、というやり方で。
2回目の半立ち稽古でしたが、みんな基礎力があるので、そこそこの芝居にはなった。
けれど、やっぱりテンションは低く、演技は小さくまとまりがち。
とは言え、この稽古の目的は、芝居を作ることでなく、自分の役について新たな発見をすること。
そして、それを2・3場にフィード・バックすること。

休憩後、2・3場の発表。
たった1日しか経ってないのに、みんな昨日より進歩してました。
2日連続の授業というのがよかったのか。
いやいや、やはりみんな自分で練習してきたのでしょう。
テンションは十分に上がり、動きもほぼ消化し、キャラクターもかなり見えてきた。
でも、いつものことながら、ユーモアはまだまだ。
ギャグだけでなく、普通のセリフをおもしろく言う・演じるということがなかなかできない。
「滑稽味」が足りないのです。
「滑稽味」を出すためには、カッコ悪く演じること、上手にしゃべらないことが大事。
いよいよ来週は第3回セリフ発表会。
ユーモアのセンスを磨いて、さらにおもろい芝居にしてほしいです。
頑張れ、16期生!
posted by 演出部 at 18:12| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする